2008年07月29日
わんこのびょうき
ムスメを抱っこして入ったコンビニで、
後ろに並んだお客から
「あらぁ、その犬、白内障ね。あは」
と、いきなり言われた。
近頃、すこし黒目が白っぽく感じることがあって、
もしかしたら・・・・・・
漠然とした不安があって、心配で、
今週末、先生に診てもらおうと予約をいれた矢先のこの指摘だった。
ちょっとだけ、ムカついた。
その場は、
「ええ、そうなんです。」 とだけ言った。
(そんな言われ方はイヤ・・・・・)
無神経女は、何か言いたそうにしてたけど、
私は それ以上話す気がなくて、店を出た。
もしかしたら、あのひとのわんこも同じだったかもしれない。
犬の白内障のことで、私と何か話したかったのかもしれない。
でも、寛容でない私は、最後の笑い声に一瞬で傷ついた。
部屋に帰って、
「絶対に治るからね。」
そう言い聞かせながら、体をなでてやった。
すると、無邪気に、何の事? という顔をして、
私からトマトをもらって 美味しそうに食べた。
ムスメをまた苦しめるモノが増えて、悲しくてなりません。
でも、オカアサンは がんばります。
後ろに並んだお客から
「あらぁ、その犬、白内障ね。あは」
と、いきなり言われた。
近頃、すこし黒目が白っぽく感じることがあって、
もしかしたら・・・・・・
漠然とした不安があって、心配で、
今週末、先生に診てもらおうと予約をいれた矢先のこの指摘だった。
ちょっとだけ、ムカついた。
その場は、
「ええ、そうなんです。」 とだけ言った。
(そんな言われ方はイヤ・・・・・)
無神経女は、何か言いたそうにしてたけど、
私は それ以上話す気がなくて、店を出た。
もしかしたら、あのひとのわんこも同じだったかもしれない。
犬の白内障のことで、私と何か話したかったのかもしれない。
でも、寛容でない私は、最後の笑い声に一瞬で傷ついた。
部屋に帰って、
「絶対に治るからね。」
そう言い聞かせながら、体をなでてやった。
すると、無邪気に、何の事? という顔をして、
私からトマトをもらって 美味しそうに食べた。
ムスメをまた苦しめるモノが増えて、悲しくてなりません。
でも、オカアサンは がんばります。






